案件入力について

5分でわかる!かんたん動画解説


(再生時間 5:36)

 

 

概要

得意先からの案件や物販、教育を管理し、契約書発行に必要な内容を登録します。
案件の主要な情報を入力し、各タブで就業期間や現場の詳細を入力します。各タブの詳細については
タブ情報のリンク先をご確認ください。
また、一度登録した案件の内容を複写し、新規で案件を登録することも可能です。継続案件の場合などにご利用ください。

 

目次



項目説明

基本画面

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No 項目名 項目説明
案件ステータス

案件ステータスを選択します。
値は[名称マスタ]-[案件]-[カテゴリ名:案件ステータス]で設定します。
[システムマスタ]-[運用設定]-[案件]-[デフォルトの案件ステータス]で、初期値を設定できます。
[システムマスタ]-[運用設定]-[コンプライアンス]-[対象案件ステータス]でチェックが付いていない案件ステータスを選択した場合は、コンプライアンス帳票の出力対象となりません。

プロジェクトNO 案件管理NOとは別に、任意のNOを登録することが可能です。
プロジェクトNOで案件を検索することも可能です。
[システムマスタ]-[運用設定]-[案件]-[プロジェクトNOを使用する]にチェックが付いている場合に表示されます。
取引区分

案件の取引区分を選択します。
[区分マスタ]-[カテゴリ:案件入力]-[区分:取引区分]で設定します。
コンプライアンス帳票の発行履歴がある、または[勤怠入力]-[○○確認]にチェックが付いている場合、グレーアウトとなり編集不可となります。

協定対象労働者 以下の条件にいずれも当てはまる場合、選択する必要があります。
・取引区分[派遣][紹介予定派遣]
・契約終了日(契約日)が2020年4月1日以降
「労使協定方式(限定する)/派遣先均等・均衡方式(限定しない)」より選択可能です。
初期値は[システムマスタ]-[運用設定]-[案件]-[デフォルトの協定対象労働者]で設定可能です。
得意先NO 得意先に対応する就業現場が1件しか存在しない場合、[就業現場 NO]、[就業現場名]が自動表示されます。[得意先マスタ]で設定されている[担当者NO]、担当者に対応する[部門]が自動表示されます。
[得意先マスタ]-[与信]-[案件入力の注意点]に記載がある得意先を入力した場合、メッセージを表示します。
業務詳細
変更の範囲
業務詳細・業務の変更の範囲を入力します。
画面上では[業務詳細]の入力項目のみの表示となります。
変更の範囲を入力したい場合は[▼]を押下し、入力画面を開いてください。
案件区分 任意の値で案件入力をグルーピングすることができます。
値は、[区分マスタ]-[カテゴリ:案件入力]-[区分:案件区分]で設定します。

組織NO

組織NOを入力します。
以下の条件にいずれも当てはまる場合、選択する必要があります。
・取引区分[派遣][紹介予定派遣]
・案件年月日が 2015 年(平成 27 年)9 月30 日以降の場合

責任の程度の有無

以下の条件にいずれも当てはまる場合、選択する必要があります。
・取引区分[派遣][紹介予定派遣]
・契約終了日(契約日)が 2020 年 4 月1日以降の場合

就業

以下の条件の場合、表示されます。
取引区分:[派遣][紹介予定派遣][日々紹介][請負][業務受託]の場合
【日数】:[就業条件]タブの[契約期間]と[契約曜日]から自動算出されます。
【配置】:配置された件数が表示されます。

概算集計(円) [案件入力]に登録されているデータを基に[日数×配置人数×基本単価+売上明細]で算出します。
単価区分が月額の場合[基本単価÷基本就労日数(※1)×就業日数」で基本単価を算出します。
【売上】(※2):当該案件の売上が自動算出されます。
【支給】(※2):当該案件の支給が自動算出されます。
【原価】(※3):当該案件の[売上明細]-[原単価]の集計が自動算出されます。

※1[システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[基本就業日数]
※2[取引区分]-[管理フォーマット]が[有料職業紹介][日々紹介][雇用契約][販売]の場合は表示されません。
※3[取引区分]-[管理フォーマット]が[日々紹介]の場合は表示されません。
粗利益 粗利益を表示します。計算方法は以下です。
売上―支給―原価([概算集計(円)]の値で算出しています)
粗利率 粗利率を表示します。計算方法は以下です。
粗利益÷売上×100(小数点第 3 位を切上げ)
補足情報(F8) [案件入力]-[補足情報]の画面を表示します。表示している案件入力の丸め情報や請求合算キー区分などの設定情報が登録されています。
証憑(F11) [証憑ファイル]の画面が開きます。
案件を登録後、活性化され押下可能となります。
案件に関する各種ファイルを保存することができます。
証憑ファイルの登録の有無に応じて、ファンクションキーの表示が以下の通り変わります。
・登録がない:[証憑:無]
・登録がある:[証憑:有]



タブ情報

各タブ情報の説明は以下をご確認ください。

 

 

得意先を変更・案件をコピーした場合

一度登録した案件の得意先を変更した時や、[F10:コピー]を押下し元の案件を複写して案件を登録する場合、得意先の項目を再取得するかを選択できます。

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項目名 項目説明
チェックを付ける 得意先変更の場合:変更した得意先情報を再取得し、案件へ反映します。
案件コピーの場合:登録されていた得意先マスタの情報を再取得し、反映します。
チェックをはずす 得意先変更の場合:変更した得意先情報は特に反映されません。
案件コピーの場合:登録されていた内容をそのまま反映します。

[システムマスタ]-[運用設定]-[案件]-[再取得する得意先項目を選択する]-[…]でチェックの初期値を設定することができます。

 

[PARTNER+]-[ステータス]を変更せず、[F2:登録]を押下した場合

案件登録時に[PARTNER+]-[ステータス]が前回の登録時と変更がない場合、変更確認の画面が表示されます。変更する場合は、変更ステータスにチェックを付ける、変更がない場合はそのままの状態で画面の[OK]を押下してください。
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