案件入力-就業条件-就業条件1

項目説明

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No 項目名 項目説明
契約期間/契約日

[契約期間]の範囲を指定します。
ボタンを押下すると、「契約期間」「契約日」を切り替えることが可能です。
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就業曜日/就業カレンダー 就業曜日は[就業曜日マスタ]、就業カレンダーは[就業カレンダーマスタ]より設定が可能です。
就業曜日/就業カレンダーパターン [就業曜日マスタ]または[就業カレンダーマスタ]に登録しているパターンの中から、使用するパターンを指定します。
曜日条件 [就業曜日]にチェックを付けます。
[就業曜日パターン]で指定したパターンに合わせて、チェックが入ります。
祝日と他曜日が重なる場合、祝日にもチェックを付けないと勤怠データは作成されません。
(例:4 月 29 日(祝日)が日曜日だが、契約日としたい場合は「日曜」と「祝日」の両方チェックが必要になります)
「就業カレンダー」を指定した場合や、[契約日]の設定になっている場合は、曜日条件は表示されません。

勤務体系名

早番、中番、遅番など、働き方の名称を登録します。ひとつの案件で勤務体系が複数ある場合、勤務体系名を登録しておくことで勤務体系の選択がスムーズに行うことができます。

始業時間/終業時間/所定時間

始業時間:勤務開始時間を入力します。

終業時間:勤務終了時間を入力します。

所定時間:所定労働時間のことで、時間外残業金額の発生する時間です。

休憩時間帯

休憩時間帯が判っている場合、時間帯を入力します。
開始・終了時間を入力すると、就業開始・終了時間を基に基本休憩、残業休憩、深夜休憩の時間数が自動算出されます。
10 パターンまで入力可能です。

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基本休憩/残業休憩/深夜休憩

基本休憩:休憩時間帯が判っていない場合、休憩時間を入力します。深夜休憩時間を含めた時間を入力します。残業休憩時間は含みません。

残業休憩:残業時間帯の休憩となる場合に、休憩時間を入力します。

深夜休憩:深夜時間帯(通常は 22 時~5 時)の休憩となる場合は、こちらにも休憩時間を入力します。

※[1カ月単位のフレックスタイム]を使用する場合、[残業休憩]は使用せず[基本休憩]に休憩時間の合計を入力して下さい。
NEO勤怠申請から[残業休憩]の申請ができないようにする設定は[案件入力]-[NEO]-[勤怠]の[休憩時間帯を表示する]をご確認ください。

契約時間 入力した就業時間、休憩時間から下記の通り自動算出されます。
[終業時間-始業時間-基本休憩-残業休憩]
配置人数/求人人数 得意先からオーダーを受けた人数を入力します。
取引区分に紐づく管理フォーマットが[有料職業紹介]の場合、[求人人数]と表示されます。
[配置方法=期間]の場合は、[基本単価・期間配置スタッフ]タブの配置済の人数をカウントします。
※配置人数が 0 でも登録は可能ですが、配置枠がありませんので、スタッフを配置することはできません。
資格限定

[案件入力]-[業務NO]で指定した業務マスタに登録されている資格を有しているスタッフのみ、配置可能とするかを設定できます。
[勤務体系マスタ]-[業務マスタで指定する資格保有に限定する]にチェックが付いている勤務体系を選択した場合、初期値でチェックが付きます。

チェックを付けた場合:
[案件入力]-[業務NO]で指定した[業務マスタ]-[資格]に登録されている資格NOと同じ資格NOが登録されているスタッフのみ配置することが可能です。
資格を有していない場合、[F2:登録)]押下時、以下のエラーが表示されます。
[業務マスタで指定する資格を保有していないスタッフです。]
該当スタッフの[スタッフマスタ]-[経歴]-[資格]-[資格NO]を確認してください。

チェックを外した場合:
資格NOの保有に関係なくスタッフを配置可能です。

シフト勤務とする シフト勤務の場合にチェックを付けます。
チェックを付けると、各種契約書の「就業日」欄に「シフト勤務(別紙シフト表のとおり」の文言が反映されます
支給と請求の所定時間を別に設定する チェックを付けると、支給所定、請求所定を入力できます。
例えば、支給は8時間を越えた場合、請求は 7 時間半を超えた場合に残業計算を行う、等の場合に使用します。
コメント1~2 コメントを入力することが可能です。
[名称マスタ]-[カテゴリ名:コメント]で項目名の変更が可能です。
コメント 1、2 は 各512 文字まで入力可能です。