案件入力-基本単価・期間配置スタッフ

目次

◎参考◎
項目の色で支給・請求に分かれています。
・ピンク:支給
・青:請求

 

 

項目説明

配置方法

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項目名 項目説明
期間 スタッフを期間に一括配置する機能のため、曜日・勤務体系が固定のお仕事を登録するときに使用します。各種コンプライアンス帳票は期間ごとに出力します。
日別 日別ごとにスタッフを配置する機能のため、単発のお仕事を登録するときに使用します。各種コンプライアンス帳票は日ごとに出力します。

期間配置と日別配置の流れの詳細については[案件入力]-[期間配置・日別配置のながれ]をご確認下さい。

 

基本単価

支給と請求それぞれの基本単価を、勤務体系ごとに入力します。

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※取引区分に紐づく管理フォーマットが[派遣][紹介予定派遣]の場合、請求単価区分~請求備考が入力可能となります。
※取引区分に紐づく管理フォーマットが[日々紹介]の場合、紹介手数料率~請求備考が入力可能となります。
※取引区分に紐づく管理フォーマットが[請負][有料職業紹介][雇用契約]の場合、支給単価区分~控除備考が入力可能となります。
※勤怠登録後に各種単価を変更した場合でも、勤怠入力データの[出勤区分][始業時間][就業時間]は変更されずに単価変更のみ反映されます。

項目名 項目説明
支給単価区分 スタッフ支給の単価区分を設定します。
支給基礎単価算出日数 デフォルトは[システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[基本就業日数]が反映されます。
値は、以降に記載する各種単価算出時の[基本就業日数]として利用されます。
支給基礎単価算出時間 デフォルトは[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[所定時間]が反映されます。
値は、以降に記載する各種単価算出時の[各種時間]として利用されます。
支給基本単価
支給残業単価
支給法定内単価
支給法定外単価
支給45H超割増
支給60H超割増

スタッフ支給の単価を設定します。
支給基本単価を入力すると、支給残業単価~支給 60H 超割増までが自動算出されます。各単価は、単価区分によって、算出方法が下記の通り異なります。割合は、[システムマスタ]-[システム設定]-[計算/端数処理等]-[支給割合]の設定によります。
算出等についての詳細は[案件入力]-[基本単価・期間配置スタッフ]-[支給単価・請求単価の計算について]をご確認ください。

支給手当1~20

任意の使い方が可能です。
項目名は[名称マスタ]-[給与]-[カテゴリ:支給項目]で変更することができます。
処理単位が[日額]の場合、出勤 1回当たりの支給手当を入力します。
処理単位が[月額]の場合、1月当たりの支給手当を入力します。
控除項目1~20 任意の使い方が可能です。
項目名は[名称マスタ]- [給与]-[カテゴリ:控除項目]で変更することができます。
処理単位が[日額]の場合、出勤 1 回当たりの控除単価を入力します。
処理単位が[月額]の場合、1 月当たりの控除単価を入力します。
請求単価区分 得意先請求の単価区分を設定します。
請求基礎単価算出日数 デフォルトは[システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[基本就業日数]が反映されます。値は、以降に記載する各種単価算出時の[基本就業日数]として利用されます。
請求基礎単価算出時間 デフォルトは[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[所定時間]が反映されます。値は、以降に記載する各種単価算出時の[各種時間]として利用されます。
請求基本単価
請求法定内単価
請求法定外単価
請求45H超割増
請求60H超割増

得意先請求の単価を設定します。
請求基本単価を入力すると、[請求残業単価]~[請求 60H 超割増]までが自動算出されます。
割合は、以下の設定を参照します。
[得意先マスタ]-[算出]-[計算/端数処理等]-[請求割合]
または
[システムマスタ]-[システム設定]-[計算/端数処理等]-[請求割合]

算出等についての詳細は[案件入力]-[基本単価・期間配置スタッフ]-[支給単価・請求単価の計算について]をご確認ください。

請求項目1~17 任意の使い方が可能です。
項目名は[名称マスタ]-[請求]-[カテゴリ名:請求項目]で変更することができます。
出勤 1 回当たりの請求単価を入力します。
処理単位が[日額]の場合、出勤 1 回当たりの請求単価を入力します。
処理単位が[月額]の場合、1 月当たりの請求単価を入力します。
紹介手数料/紹介手数料
紹介手数料/紹介手数料率を入力します。
[就業条件]-[日々紹介]-[紹介手数料]の設定により、入力する内容が下記の通り異なります。
[率]:表示が[紹介手数料率]となり、総支給に対する率を入力します。支給金額に紹介手数料率を乗じた値が紹介手数料となります。率は小数点第 2位まで指定が可能です。
[額]:請求金額を入力します。
[率(時給)]:紹介手数料列ではなく、派遣と同様に請求単価区分~請求法定外単価列が表示されますので、各単価を入力します。
請求項目1~17
(紹介請求項目18~20)
任意の使い方が可能です。
項目名は[名称マスタ]-[請求]-[カテゴリ名:請求項目/請求項目(紹介)]で変更することができます。

 

配置スタッフ

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項目名 項目説明
勤務体系 勤務体系が複数ある場合、該当する勤務体系を選択します。
[案件入力]-[その他]-[運用方法]-[期間配置で勤務体系を使用する]にチェックを付けた場合、表示されます。
配置ステータス
(取引区分に紐づく管理フォーマットが[有料職業紹介]の場合は[採用ステータス])

スタッフの配置状況を設定します。
初期表示は[システムマスタ]-[運用設定]-[配置]の[デフォルトの配置ステータス]で設定した値となります。
[名称マスタ]-[勤怠]-[カテゴリ名:配置ステータス]で設定した配置ステータスからスタッフの配置状況を設定します。

!注意! PARTNER+をご利用のお客様へ
[名称マスタ]-[勤怠]-[配置区分:配置済み]に設定されている配置ステータスを指定した場合、スタッフ情報(個人情報)がPARTNER+側に開示されます。
契約内容が確定するまでは[確認中(PARTNER+)]の配置ステータスを使用してください。

・ロック制御について:[権限マスタ(操作)]-[カテゴリ:案件]-[プロセス名:案件入力]-[詳細:発行履歴ありの配置ステータスの編集許可]より設定可能です。
・変更について:[システムマスタ]-[運用設定]-[コンプライアンス]-[対象配置ステータス]がチェック ON の配置ステータスのみとなります。

契約開始日、契約終了日 対象となるスタッフの契約期間を入力します。
初期値は[就業条件]-[就業条件1]の契約期間がセットされます。
満了予定日(中途終了日) 満了予定日(中途終了日)を入力します。
満了予定日(中途終了日)とは、対象となるスタッフが契約期間の途中で契約が終了した日にちとなります。コンプライアンス帳票の発行履歴が登録済みでも更新が可能です。入力することにより、契約期間途中の退職等の対応が行えます。
紹介年月日 取引区分に紐づく管理フォーマットが[有料職業紹介]の場合のみ、表示・入力します。
採用年月日 取引区分に紐づく管理フォーマットが[有料職業紹介]の場合のみ、表示・入力します。
6 か月以内離職 採用後、6 か月以内に離職した場合にチェックを付けます。
取引区分に紐づく管理フォーマットが[有料職業紹介]の場合のみ、表示・入力します。
離職状況 離職状況について記載します。
取引区分に紐づく管理フォーマットが[有料職業紹介]の場合のみ、表示・入力します。
返戻金 離職時に返戻金を支払った場合にチェックを付けます。
取引区分に紐づく管理フォーマットが[有料職業紹介]の場合のみ、表示・入力します。
配置備考(紹介備考)

配置備考を入力します。
取引区分に紐づく管理フォーマットが[有料職業紹介]の場合は、[紹介備考]となり、勤怠データを作成しません。

支給単価区分 スタッフ支給の単価区分を設定します。
支給基礎単価算出日数 デフォルトは[システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[基本就業日
数]が反映されます。値は各種単価算出時の[基本就業日数]として利用されます。
支給基礎単価算出時間 デフォルトは[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[所定時間]が反映されます。
値は、各種単価算出時の[各種時間]として利用されます。
支給基本単価
支給残業単価
支給法定内単価
支給法定外単価
支給45H超割増
支給60H超割増
スタッフ支給の単価を設定します。
デフォルト値は基本単価となり、単価が異なる場合に修正入力します。
支給基本単価を入力すると、[支給残業単価]~[支給 60H 超割増]までが自動算出されます。
割合は、[システムマスタ]-[システム設定]-[計算/端数処理等]-[支給割合]の設定によります。
算出等についての詳細は[案件入力]-[基本単価・期間配置スタッフ]-[支給単価・請求単価]をご確認ください。
支給手当1~20 任意の使い方が可能です。
項目名は[名称マスタ]-[給与]で変更することができます。
処理単位が[日額]の場合、出勤 1 回当たりの支給手当を入力します。
処理単位が[月額]の場合、1 月当たりの支給手当を入力します。
控除項目1~20 任意の使い方が可能です。
項目名は[名称マスタ]-[給与]で変更することができます。
処理単位が[日額]の場合、出勤 1 回当たりの控除単価を入力します
支給備考 支給に関する備考を入力します。
控除備考 控除に関する備考を入力します。
契約 NO スタッフを配置した際に契約 NO が付番されます。
請求単価区分 得意先請求の単価区分を設定します。
請求基礎単価算出日数 デフォルトは[システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[基本就業日数]が反映されます。値は、各種単価算出時の[基本就業日数]として利用されます。
請求基礎単価算出時間 デフォルトは[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[所定時間]が反映されます。
値は、各種単価算出時の[各種時間]として利用されます。
請求基本単価
請求法定内単価
請求法定外単価
請求45H超割増
請求60H超割増

取引区分に紐づく管理フォーマットが[派遣][紹介予定派遣][業務受託]の場合に表示・入力可能です。取引区分に紐づく管理フォーマットが[日々紹介]で、かつ[就業条件]-[日々紹介]の紹介手数料が[率(時給)]の場合も表示・入力が可能です。
デフォルト値は基本単価となり、単価が異なる場合に修正入力します。
請求基本単価を入力すると、[請求残業単価]~[請求 60H 超割増]までが自動算出されます。各単価は、単価区分によって、算出方法が下記の通り異なります。割合は、[システムマスタ]-[システム設定]-[計算/端数処理等]-[請求割合]の設定によります。
算出等についての詳細は[案件入力]-[基本単価・期間配置スタッフ]-[支給単価・請求単価]をご確認ください。

請求項目1~17 任意の使い方が可能です。
項目名は[名称マスタ]-[請求]-[カテゴリ名:請求項目]で変更することができます。
出勤1回当たりの請求単価を入力します。
処理単位が[日額]の場合、出勤1回当たりの請求単価を入力します。
紹介手数料率 取引区分に紐づく管理フォーマットが[日々紹介]で、かつ[就業条件]-[日々紹介]の紹介手数料が[率]の場合に、紹介手数料率を入力します。
この項目が入力された場合、支給金額に紹介手数料率を乗じた値が紹介手数料となります。
紹介手数料 取引区分に紐づく管理フォーマットが[日々紹介]で、かつ[就業条件]-[日々紹介]の紹介手数料が[額]の場合に、紹介手数料を入力します。
この項目が入力された場合、入力した金額が紹介手数料となります。
紹介請求項目1~3
(請求項目18~20)
取引区分に紐づく管理フォーマットが[日々紹介]の場合のみ、表示・入力します。
任意の使い方が可能です。
項目名は[名称マスタ]-[請求]-[カテゴリ名:請求項目(紹介)]で変更することができます。
請求備考 請求に関する備考を入力します。
スタッフメモ1~10 スタッフメモ1~10を入力します。
案件入力だけに表示されるメモとなります。
名称は[名称マスタ]-[案件]-[カテゴリ名:スタッフメモ]で変更することができます。
外部システム連携NO 勤怠外部ファイル取込(イースタッフィング取込処理、フィールドグラス取込処理)を利用する際に使用する項目です。
ダブルワークなど同一就業期間に同一スタッフが複数案件に配置されている場合に、案件を識別するための NO を入力します。
(例)イースタッフィングの場合…Job コード

 

支給備考・請求備考・配置備考・勤怠備考を変更した場合

一度登録した案件入力の各備考を変更し、再登録を行った場合勤怠入力の各備考に反映するかどうかのメッセージが表示されます。

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項目名 項目説明
はい 変更した各備考の内容が[勤怠入力]、[配置入力]の備考に反映されます。
いいえ

案件入力のみ変更し、[勤怠入力]、[配置入力]の備考には反映されません。