権限マスタ(操作)-配置入力(日別)

概要

本項目では[権限マスタ(操作)]-[プロセス名:配置入力(日別)]-[詳細]の動作について説明します。
各項目の動作は下表をご確認ください。

 

詳細 内容
申請確認許可 ・[チェックオン]:一覧の[申請確認]チェック指定可能
・[チェックオフ]:一覧の[申請確認]チェック指定不可
支給確認許可 ・[チェックオン]:一覧の[支給確認]チェック指定可能
・[チェックオフ]:一覧の[支給確認]チェック指定不可
請求確認許可 ・[チェックオン]:一覧の[請求確認]チェック指定可能
・[チェックオフ]:一覧の[請求確認]チェック指定不可
パターン登録許可 ・[チェックオン]:パターン登録可能
・[チェックオフ]:パターン登録不可
パターン登録許可( 全社共有) ・[チェックオン]:[パターン登録]-[全社共有する]チェック指定可能
・[チェックオフ]:[パターン登録]-[全社共有する]チェック指定不可
※[全社共有する]チェックボックスのオン/オフにより、全ユーザーへ公開するかどうかの設定が行えます。
支給単価に関わる金額変更許可 ・[チェックオン]:下記項目が入力可能になります。
・[チェックオフ]:下記項目は入力不可になります。
対象項目:支給基本金額、支給残業金額、支給深夜金額、支給法定内休出金額、支給法定外休出金額、支給基本補正金額、支給残業補正金額、支給残業 45H 超金額(※1)、支給残業 60H 超金額(※2)
※1.[システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[残業 45H 超を計算する]チェックボックスがオンの場合に表示される項目です。
※2. [システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[残業 60H 超を計算する]チェックボックスがオンの場合に表示される項目です。
請求単価に関わる金額変更許可 ・[チェックオン]:下記項目が入力可能になります。
・[チェックオフ]:下記項目は入力不可になります。
対象項目:請求基本金額/紹介手数料、請求残業金額、請求深夜金額、請求深夜残業金額、請求法定内休出金額、請求法定外休出金額、請求残業 45H 超金額(※1)、請求残業 60H 超金額(※2)
※1. [システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[残業 45H 超を計算する]チェックボックスがオンの場合に表示される項目です。
※2. [システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[残業 60H 超を計算する]チェックボックスがオンの場合に表示される項目です。
発行履歴ありの配置ステータスの編集許
案件入力の設定と連動するため、入力不可です。
・[チェックオン]:発行履歴に関係なく、基本単価・一括配置スタッフの配置ステータスを活性状態(使用可能)にします。
・[チェックオフ]:発行履歴がある場合、基本単価・一括配置スタッフの配置ステータスを不活性状態(使用不可)にします。
支給単価の変更許可 ・[チェックオン]:配置入力(日別)画面で、支給各種単価の入力が可能となります。
・[チェックオフ]:配置入力(日別)画面で、支給各種単価の入力が不可となります。
申請時間の入力許可 ・[チェックオン]:下記項目が入力可能になります。
・[チェックオフ]:下記項目は入力不可になります。
対象項目:申請始業時間、申請終業時間、申請基本時間、申請残休時間、申請深休時間、申請時間 1~6
支給時間→請求時間連動 ・[チェックオン]:支給出勤区分と各種支給時間を入力した際に、請求出勤区分と各種請求時間に連動させる[支給→請求連動]チェックを表示します。
・[チェックオフ]:支給出勤区分と各種支給時間を入力した際に、請求出勤区分と各種請求時間に連動させる[支給→請求連動]チェックは表示されません。
申請確認→支給確認連動 ・[チェックオン]: [申請確認]チェックを入れた際に[支給確認]チェックに連動します。
・[チェックオフ]:[申請確認]チェックを入れても[支給確認]チェックに連動しません。