得意先マスタについて

6分でわかる!かんたん動画解説


(再生時間 6:46)

 

 

概要

得意先を登録します。請求に関わる項目(請求書の発行、請求明細書のレイアウト、入金情報等)や、事業所単位の抵触日情報の登録が可能です。また、案件や勤怠等、該当の得意先に紐付く登録内容を得意先マスタの画面から閲覧できます。

 

 

目次

 

 

項目説明

共通項目

共通項目.png

No 項目名 項目説明
得意先NO

得意先NOを入力します。得意先NOは、親番+枝番のNO体系となります。枝番の運用方法についての詳細は得意先マスタ-枝番の運用についてをご確認ください。
初期値としたい値をあらかじめ入力した得意先を、既定得意先として登録することができます。詳細は[システムマスタ]-[運用設定]-[得意先・就業現場マスタ]をご確認ください。

担当者NO 得意先を担当する方の担当者NOを入力します。初期値は、ログイン担当者となります。担当者として登録できるのは[スタッフマスタ]-[詳細]-[ログイン]-[権限(操作)]が設定されているスタッフのみとなります。
取引状況 取引状況を選択します。
取引期間 取引期間を入力します。
新規で案件入力を行った場合、取引期間(開始)に就業開始日が表示されま
す。
終了取引期間が設定されていた場合、その期間を過ぎると案件を登録できなくなります。
取引状況理由 取引状況理由を入力します。
証憑(F11) [証憑ファイル]の画面が開きます。
名刺や抵触日通知書など、得意先から取得した画像ファイル等を保存することができます。
証憑ファイルの登録の有無に応じて、ファンクションキーの表示が以下の通り変わります。
・登録がない:[証憑:無]
・登録がある:[証憑:有]