勤怠外部ファイル取込設定について

目次

 

 

項目説明

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No 項目名 項目説明
取込ファイルの場所 取り込みを行うファイルを保存するためのフォルダを事前に用意して、該当フォルダのパスを指定する必要があります。
※成功・失敗フォルダとは別のフォルダを指定してください。
該当フォルダにあるファイルで以下のファイル形式に拡張子が一致するものを取り込みます。
ファイル形式が CSV の場合:.csv
ファイル形式が Excel、Excel(スタッフ別)の場合:.xls、xlsx
成功ファイルの場所 取り込みに成功したファイルを保存するためのフォルダを事前に用意して、該当フォルダのパスを指定する必要があります。
※取込・失敗フォルダとは別のフォルダを指定してください。
失敗ファイルの場所 取り込みに失敗したファイルを保存するためのフォルダを事前に用意して、該当フォルダのパスを指定する必要があります。
※取込・成功フォルダとは別のフォルダとは別のフォルダを指定してください。
取込形式 取り込みを行うファイルの形式を選択します。
CSV:取込データが CSV 形式で指定されたファイルです。
Excel:取込データが Excel 形式(全スタッフが一覧で羅列された形式)で指定されたファイルです。
Excel(スタッフ別):取込データが Excel 形式(1スタッフが1シート毎に分かれ、そのシート毎に一覧で羅列された形式)で指定されたファイルです。 
取り込み開始行 取り込みを開始する行を入力します。
[勤怠外部ファイル取込処理]-[取込開始行]を指定せずに[取込(F5)]を実行した際に有効となります。
案件管理NO ファイル形式が[Excel(スタッフ別)]の場合に、案件管理NOがあるセルを
入力します。セルの指定は行列(例:B1等)で指定して下さい。
スタッフNO ファイル形式が[Excel(スタッフ別)]の場合に、スタッフ NO があるセルを必ず入力します。セルの指定は行列(例:A1等)で指定して下さい。
成功条件 ファイル形式が[Excel(スタッフ別)]の場合に、成功する条件を入力します。
全シート成功した場合:ファイル内の全シートの取り込みが成功した場合に成功と判断します。
1シートでも成功した場合:ファイル内の1シートでも取り込みが成功した場合に成功と判断します。
日付データの形式 取り込み項目[就業年月日]の形式を選択します。
時刻データの形式 取り込み項目[~時間]の形式を選択します
時刻の端数処理 取り込み項目[~時間]の端数処理を選択します。
取込なしの出勤区分 勤怠データはあるが、取込データがない場合の出勤区分を選択します。
選択した内容によって、下記の通り出勤区分が設定されます。
空白:出勤区分は空白となります。
通常出勤:出勤区分は通常出勤となります。
欠勤:出勤区分は欠勤となります。
なお、この設定は取込データがない状況に対する設定のため、取り込みされる項目に[出勤区分]が選択されているかどうかに関わらず、適用されます。
変換 取り込みデータを変換する場合に設定します。最大30件の登録が可能です。
項目:取込項目名を選択します。
変換前:変換前の値を入力します。
変換後:変換後の値を入力します。
なお、出勤区分を変換する場合、変換後の値にはエクスプレス内部で保持している出勤区分コードを指定する必要があります。出勤区分コードについては、 出勤区分、支給・請求確認コードをご確認下さい。
エラーを読み飛ばして処理を続行する 取り込み中にデータがエラーとなった場合に、処理を続行するか中断するかを設定します。
チェックあり:処理を続行します。
チェックなし:処理を中断します。
勤怠区分(○)を対象とする 取込み後、成功タブに表示される勤怠データで、勤怠区分が○のデータに対し、対象チェックを設定します。
チェックあり:対象にチェックをつけます。
チェックなし:対象にチェックをつけません。
勤怠区分(×)を対象とする 取込み後、成功タブに表示される勤怠データで、勤怠区分が×のデータに対し、対象チェックを設定します。
チェックあり:対象にチェックをつけます。
チェックなし:対象にチェックをつけません。
勤怠区分(△)を対象とする 取込み後、成功タブに表示される勤怠データで、勤怠区分が△のデータに対し、対象チェックを設定します。
チェックあり:対象にチェックをつけます。
チェックなし:対象にチェックをつけません。
支給確認を無条件でチェックONとする チェックを付けた状態で取込を行うと、無条件で支給確認チェックが付きます。また、チェックを付けた状態で、取込される項目に[支給確認]が指定された場合、登録時にエラーとなります。
請求確認を無条件でチェックONとする チェックを付けた状態で取込を行うと、無条件で請求確認チェックが付きます。また、チェックを付けた状態で、取込される項目に[請求確認]が指定された場合、登録時にエラーとなります。

活性をチェックONとする

チェックを付けた状態で取込を行うと、無条件でチェック活性1にチェックが付きます。また、チェックを付けた状態で、取込される項目にチェック活性1が指定された場合、登録時にエラーとなります。
チェック活性1の名称は、[名称マスタ]-[勤怠]-[チェック(活性)]で変更することができます。
取り込み可能な項目

取り込み可能な項目が表示されます。この項目から取り込み対象となる項目を選択します。
下記項目は[名称マスタ]-[勤怠]で名称が登録されていない場合は表示されません。
・申請時間、チェック(活性)、チェック(不活性)、申請備考
下記項目は処理単位が日額のみ対象となります。
・支給項目 1~20、控除項目 1~20、請求項目 1~20

取り込みされる項目 取り込み可能な項目から、取り込み対象とした項目を表示します。
取り込み列はこの順番で行われます。
選択した項目が[申請項目]のみだった場合、[支給項目][請求項目]へ値が連動して反映されます。
取り込みファイル形式がCSVの場合、スタッフNOと就業年月日は必須項目です。
取り込みファイル形式がEXCELの場合、スタッフNOと就業年月日は必須項目です。
取り込みファイル形式がEXCEL(スタッフ別)の場合、就業年月日は必須項目です。

 

 

出勤区分、支給・請求確認コード

支給・請求確認チェックコード(取込変換コードの設定には使用しません)
0 未チェック  
-1 チェック  
出勤区分コード
0 通常出勤  
1 欠勤 [システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[使用する出勤区分]の設定による
2 有休(1日)

[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[使用する出勤区分]の設定による

4 調整

[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[使用する出勤区分]の設定による

5 法定内休出  
6 法定外休出  
7 特休

[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[使用する出勤区分]の設定による

8 有休(半日)
9 有休(7時間))
10

有休(6 時間)

11 有休(5時間)
12 有休(4時間)
13 有休(3時間)
14 有休(2時間)
15 代休(1日)
17 代休(半日)
18 振休
19 法定内休日
20 法定外休日
21 公休
101 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分1の名称 [名称マスタ]-[勤怠]-[出勤区分1~4]に名称が登録されていること
102 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分2の名称
103 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分3の名称
104 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分4の名称
105 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分5の名称 [名称マスタ]-[勤怠]-[出勤区分5]に名称が登録されていること
106 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分6の名称 [名称マスタ]-[勤怠]-[出勤区分6]に名称が登録されていること
107 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分7の名称 [名称マスタ]-[勤怠]-[出勤区分7]に名称が登録されていること
108 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分8の名称 [名称マスタ]-[勤怠]-[出勤区分8]に名称が登録されていること
109 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分9の名称 [名称マスタ]-[勤怠]-[出勤区分9]に名称が登録されていること
110 名称マスタ-勤怠タブの出勤区分10の名称 [名称マスタ]-[勤怠]-[出勤区分10]に名称が登録されていること