スタッフマスタ-社保

項目説明

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No 項目名 項目説明
社会保険区分

社会保険の加入状態を選択します。
以下をご参考に設定してください。
・手続中:現在手続きを行っており、手元に保険証が無い方
・対象:社会保険に加入している方
・対象外:ダブルワーク等の理由で、社会保険に加入していない方(算定基礎届の提出が不要の方)
・適用除外:法令により適用除外となる方
・免除:産前産後休業・育児休業期間等で保険料が免除される方
※[対象]の場合にのみ給与計算処理時に社会保険料が計算されます。

[対象外][適用除外]を選択した場合は、[詳細]-[社保未加入理由]‐[健康保険未加入理由][厚生年金未加入理由]の登録が必要です。

社保被保険者区分 短時間就労者か選択します。
社会保険区分が[対象][免除]を選択した場合、入力が必須です。
【短時間就労に該当する場合】
1週間の所定労働時間および1か月の所定労働日数が、通常の労働者と比較して4分の3以上である被保険者のこと
【短時間労働者に該当する場合】
1 週間の所定労働時間が通常の労働者の4分の3未満、1か月の所定労働日数が通常の労働者の4分の3未満、またはその両方の場合で、次の5要件をすべて満たす方が該当します。
①週の所定労働時間が 20 時間以上であること(残業時間は除く)
②1 年以上の雇用見込があること
※2022 年 10 月以降は[2 カ月以上の雇用見込があること]
③賃金の月額が 8.8 万円以上であること(残業手当、通勤手当、ボーナス等は除く)
④学生でないこと
⑤特定適用事業所または国・地方公共団体に属する事業所に勤めていること
上記定義に当てはまらない時給・日給者は[一般(時給・日給)]、上記定義に当てはまらない月給者は[一般(月給)]を選択します。
※[短時間労働]は、[法人マスタ]-[社会保険]-[事業所情報]-「特定適用事業所」にチェックをつける事で選択可能となります。
処理予定年月 社会保険の加入処理を行う予定の年月を入力します。
特記事項がある場合は右側の備考欄の入力が可能です。
また、[社会保険資格取得予定管理][社会保険資格喪失予定管理]にて、備考を更新することもできます。
保険料適用部門 部門ごとに設定されている料率で、健康保険料を算出します。
料率の設定は[部門マスタ]にて、設定できます。
[法人マスタ]-[社会保険]-[健康保険・介護保険]-[保険料適用区分]-[部門マスタ]の場合に表示されます。
健保標準報酬 健康保険の標準報酬月額を指定します。
等級 健保標準報酬を選択すると、等級が自動表示されます。
保険証枚数 保険証の枚数を表示します。健康保険の標準報酬が 0 以外の場合に、1 と自動表示されます。
健康保険料 健保標準報酬を選択すると、健康保険料が自動表示されます。
健康保険料の算出は、[法人マスタ]-[社会保険]-[健康保険・介護保険]-[保険料適用区分]によって異なります。
法人マスタの場合:[法人マスタ]-[社会保険]-[健康保険・介護保険]-[健康保険スタッフ負担]の率
部門マスタの場合:[法人マスタ]-[社会保険]-[健康保険スタッフ負担]の率
介護保険料 介護保険料徴収にチェックが付いている場合、介護保険料が自動表示されます。
[法人マスタ]-[社会保険]-[健康保険・介護保険]-[介護保険スタッフ負担]の率によって計算された値となります。
資格取得日 資格取得日を登録することで[被保険者資格取得届-帳票]-[取得(該当)年月日]に値が出力されます。入社日など使用関係がはじまった日を登録します。
取得区分

取得区分を登録することで[被保険者資格取得届-帳票]-[取得区分]に値が出力されます。

資格喪失日

資格喪失日を登録することで[被保険者資格喪失届-帳票]-[喪失年月日]に値が出力されます。喪失区分ごとに登録する資格喪失日が異なりますので、以下を参照してご登録ください。

  • 退職等
    ・退職日の翌日
    ・転勤の当日
    ・雇用契約変更の当日
  • 死亡
    死亡日の翌日
  • 75歳到達
    誕生日の当日
  • 障害認定
    認定日の当日
  • 社会保障協定
    ・社会保障協定発効の当日
    ・相手国法令の適用となった日の翌日
喪失区分

喪失区分を登録することで[被保険者資格喪失届-帳票]-[喪失(不該当)原因]に値が出力されます。

  • 退職等
    ・退職した場合。
    ・雇用契約の変更等により被保険者の適用対象外となった場合。
    ・退職後に継続して再雇用した場合。
  • 死亡
    死亡した場合。
  • 75歳到達
    75歳に到達したことで後期高齢者医療に該当し、健康保険の被保険者資格を喪失する場合。
  • 障害認定
    65歳以上75歳未満の方で、障害認定により後期高齢者医療に該当し、健康保険の被保険者資格を喪失する場合。
  • 社会保障協定
    社会保障協定により、相手国法令の適用を受け、被保険者資格を喪失する場合。
厚年標準報酬 厚生年金保険の標準報酬月額を指定します。
厚年等級 健保標準報酬を選択すると、等級が自動表示されます。
厚年保険料 健保標準報酬を選択すると、厚年保険料が自動表示されます。
[法人マスタ]-[社会保険]-[厚生年金]-[厚生年金スタッフ負担]の率によって計算された値となります。
資格取得日 厚生年金の資格取得日を入力します。
資格喪失日 厚生年金の資格喪失日を入力します。
基礎年金番号 基礎年金番号を入力します。4~6 桁の形式で入力します。
厚年整理番号 厚年整理番号を入力します。
[法人マスタ]-[社会保険]-[事業所情報]-[健康保険組合 事業所情報]-[健康保険組合加入チェック]にチェックが付いている場合のみ、入力可能となります。健康保険に加入しておらず、健保番号に入力した値が 6 桁以内の場合、厚年整理番号に反映されます。