有休喪失処理について

概要

付与済みの有休を喪失させる処理です。長期休職中で給与計算を行う見込みのないスタッフや、退職により有休を喪失させたい場合などに有休喪失処理を実行します。
喪失対象となる有休台帳が複数ある場合、抽出結果に複数行出力されます。
操作方法につきましては[有休喪失処理-操作ガイド]をご確認ください。

 

 

目次

 

 

項目説明

抽出条件

Frame 1 (35).png

No 項目名 項目説明
スタッフNO

検索結果に出力するスタッフNOを指定します。
開始スタッフNO~終了スタッフNOで範囲指定ができます。
NO10~NO100までを対象にしたい等、大まかな範囲で絞り込みたい場合にご活用ください。
指定しない場合は、空白に設定します。

絞込:解除ボタン

①スタッフNOと同様に出力するスタッフを指定できます。
①とは違い、[NO10、NO15、NO20のスタッフのみ]を出力するなど、より細かく設定することが可能です。
選択すると画像のように対象〇件と表示されます。
解除する場合は解除ボタンを押下してください。

所属部門 スタッフの所属部門で指定が可能です。
○○部署に所属しているスタッフのみ表示する場合、こちらを設定します。
基準日

有休喪失基準日を指定します。
指定した日付の前日から[法人マスタ]-[設定]-[その他]-[有休喪失対象期間]以上、契約がないスタッフを喪失対象として結果に出力します。
例)基準日:2023/10/02 喪失対象:1カ月1日の場合
2023/09/01から契約がないスタッフが対象として出力されます。

 

 

抽出結果

WS000001.png

項目名 項目説明
対象 チェックボックスです。
喪失処理を行うスタッフにチェックを付けてください。
スタッフNO

[スタッフマスタ]-[スタッフNO]が表示します。
基準日に該当する履歴期間のスタッフ情報が表示します。

スタッフ氏名 [スタッフマスタ]-[スタッフ氏名]が表示します。
基準日に該当する履歴期間のスタッフ情報が表示します。
スタッフカナ [スタッフマスタ]-[スタッフカナ]が表示します。
基準日に該当する履歴期間のスタッフ情報が表示します。
所属部門 [スタッフマスタ]-[所属部門]が表示します。
基準日に該当する履歴期間のスタッフ情報が表示します。
有休起算日 スタッフマスタに登録されている有休起算日を表示します。
有休基準日 [有休台帳]-[有休基準日]を表示します。
有休残日数 該当スタッフの有休残日数を表示します。
有休台帳に記載されている残日数を表示します。
有休残時間 該当スタッフの有休残日数を表示します。
有休台帳に記載されている残時間を表示します。
最終契約終了日

スタッフの最終契約日を表示します。
有休基準日に契約があった場合、最終契約日が表示され、有休基準日に契約がなかった場合最終契約日は空白で表示されます。

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終了日が表示されている場合の動きについてはこちらをご確認ください。

 

◎参考◎
有休台帳を手入力で作成し、その後、喪失対象期間までに契約が発生しなかった(1度も契約が発生しなかった)スタッフも喪失対象として抽出されます。
他スタッフと同様に喪失処理を実行してください。