システムマスタ-運用設定-給与・賞与・年調

項目説明

給与・賞与・年調

WS000097.png

No 項目名 項目説明
基本就業日数 [案件入力]-[基本単価・期間配置スタッフ]の支給/請求基礎単価算出日数と、単価マスタ-基礎単価算出日数のデフォルト値の設定です。
また、小数点の第3位までの入力を可能としています。
基本締日 給与前払入力、給与計算処理の初期表示として使用します。
離職証明書で使用します。
基本支給日 給与計算処理の初期表示として使用します。
支給サイト 給与計算処理の支給日の初期表示に使用します。
有休繰越日数 給与計算処理で有休繰越ができる日数を指定します。
有休消化順序 有休を消化する順序を選択します。
デフォルトは「繰り越し分から消化」が設定されます。
「繰り越し分から消化」では、2回目以降の有休が付与された場合、繰越日数から消化します。「付与分から消化」では、2 回目以降の有休が付与された場合、付与日数から消化します。
勤怠データに1件でも出勤区分「有休(**)」が存在する場合は、選択不可となるため、すでに有休管理を行っている場合、途中からの変更ができません。
有給算出方法

有給金額の算出方法を選択します。

算出方法 算出の仕方
平均賃金(三ヶ月) [有給単価更新処理]より、[暦日平均]と[就業日数平均の○割]のうちいずれか大きい方の金額を算出します。
[就業日数平均の○割]は、有給支給割合(%)で指定した値となります。
通常賃金 [案件入力]で設定した[支給基本単価][支給深夜単価]を基に算出します。
健康保険の標準報酬日額 [有給単価更新処理]より、[健康保険の標準報酬÷30]の金額を算出します。
有給支給割合(%) 有給算出方法で[平均賃金(三カ月)]を選択した場合のみ、60~100 の範囲で入力が可能です。
有休金額に深夜割増を含める 有休金額に深夜割増を含める場合、チェックを付けます。
[有給算出方法:通常賃金]の場合のみ、本チェックが適用されます。
丙欄チェック基準日 [スタッフマスタ]-[税金]-[課税区分]-[丙欄]のスタッフが給与計算をする際、2ヶ月経過するスタッフは「甲欄」に変更されますが、その2ヶ月を判定する開始日を初回稼働日(勤怠データの就業年月日の最小日)か面接日のどちらとするかを選択します。チェックなしとすることもできます。
丙欄後の課税区分 丙欄チェック後の課税区分の値を指定します。
丙欄チェック基準日の選択値をもとに給与計算処理後の[スタッフマスタ]-[税金]-[課税区分]-[丙欄]から自動で更新します。
自動更新の値については以下より選択が可能です。
甲欄、乙欄、スタッフマスタの扶養控除等(異動)申告書の回収状況
対象デフォルト 給与・賞与・年調関係の機能で、[抽出結果]にある[対象]列の初期表示を未チェック、チェック済の選択をできます。
社会保険と住民税は、請求締グループと一致する場合のみ控除する 社会保険の控除や、住民税の控除を請求先の締グループと同一のタイミングで行う場合にチェックを付けます。 チェックを付けた場合[スタッフマスタ]-[支給]-[請求締グループ]が表示されます。[給与計算処理]-[請求締グループ]と[スタッフマスタ]-[支給]-[請求締グループ]が一致する場合のみ、社会保険や住民税が給与計算処理の対象となります。
有休喪失日数を表示する チェックを付けた場合、[給与台帳]-[有休喪失日]が表示されます。スタッフマスタの退職処理および有休喪失処理で喪失した有休日数を給与台帳で確認できるようにします。
給与台帳の新規入力を許可する チェックを付けた場合、給与台帳の新規入力を可能とします。
通常の運用ではチェックを付けませんが、システム導入時の有休残日数をセットする場合などに使用します。
乙欄の扶養親族等の控除を行う(紹介-給与計算代行は除く) チェックを付けた場合、乙欄の扶養親族人数の控除を行い源泉徴収します。
未来日の給与計算を許可する チェックを付けた場合、就業年月日がシステム日付よりも未来日を含んでいる[給与計算処理][紹介-給与計算処理]が可能となります。
給与計算処理時に取扱口座を指定する チェックを付けた場合、[給与計算処理]-[抽出条件]で、取扱口座を指定することが可能になります。
給与月額方法 [給与月額作成処理]-[抽出条件]にある[同一項目、同一単価をまとめるチェックボックス]の表示条件を選択します。
都度指定する:条件を常に表示する。
固定で同一項目、同一金額をまとめる:条件を非表示とし、常にチェック ON の状態で動作する。
固定で同一項目、同一金額を按分する:条件を非表示とし、常にチェック OFF の状態で動作する。
時間合計補正 給与計算処理時に[日単位の支給金額]と[合計時間×支給金額]との差分を調整したい場合、補正処理の設定をします。
支給(所定内)基準 ⑳の時間合計補正の所定時間内の支給終業時間の丸め方法を選択します。
支給(所定内)計算 支給終業基準が[1分]以外が選択された場合に、選択可能となります。
支給(所定外)基準 ⑳の時間合計補正の所定時間外の支給終業時間の丸め方法を選択します。
支給(所定外)計算 支給終業基準が[1分]以外が選択された場合に、選択可能となります。