請求月額作成処理について

概要

案件入力時に設定した月給、月額請求項目金額を一括で請求計算の対象とする処理を行います。

■請求月額作成処理の対象となるデータ
指定の処理年月日を含む期間で、請求計算処理が未実施である。
名称マスタに月額請求項目が登録済みである。
案件入力時に単価が登録済みである(0 円は対象となりません)。
勤怠データの配置ステータスが[配置済]である。

 

 

項目説明-目次

抽出条件
抽出結果

 

 

項目説明

抽出条件

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No 項目名 項目説明
処理年月日

処理する日付を入力します。[請求計算処理]-[抽出条件]-[請求年月日]で指定する期間内で日付を指定してください。
※処理年月日が就業期間内に含まれない場合、請求計算処理の対象にはなりません。

就業年月日 [処理年月日]より遡って1ヶ月間が自動で表示されます。
担当部門/請求部門
  • 担当部門
    [得意先マスタ]-[担当部門]で絞り込みができます。
  • 請求部門
    [システムマスタ]-[運用設定]-[請求]-[担当部門とは別に請求部門を使用する]がチェックされている場合に表示します。
    [得意先マスタ]-[請求]-[請求部門]で絞り込みができます。
請求計算済で請求月額未作成を対象とする すでに[請求計算処理]が実施されており、請求月額作成処理が実施されていないデータを抽出する場合にチェックを入れます。確認のみで処理は実行できません。

 

 

抽出結果

WS000010.PNG

項目名 項目説明
請求先NO

[案件入力]‐[補足情報(F8)]‐[請求]‐[請求先NO]を表示します。

項目名

[名称マスタ]-[請求]‐[請求項目]-[処理単位]が[月額]の項目のうち、該当の案件で金額が入力されている項目の項目名を表示します。
月給は[基本給]と表示されます。

金額 該当の案件の[案件入力]‐[基本単価・期間配置スタッフ]で登録した金額を表示します。
[金額入力(F6)]を押下すると、金額を直接変更することができます。
摘要

任意のメモです。
[対象]にチェックを付けると入力欄が活性化します。

勤怠メモ(案件)

[案件入力]‐[基本単価・期間配置スタッフ]-[請求単価区分]が[月額]のスタッフの場合、[案件入力]-[備考]-[勤怠備考]の内容を表示します。