勤怠入力について

3分でわかる!かんたん動画解説


(再生時間 3:47)

 

 

概要

勤怠入力では、日毎の勤怠データの確認・入力が行えます。
NEOからの申請状況やPARTNER+からの承認状況がリアルタイムで反映されるので、勤怠表の送付などを待たずスムーズに勤怠業務を行うことができます。

実績データの入力後、申請確認、支給確認、請求確認を行います。
[得意先マスタ]の設定によっては確認のチェックを自動で行うことができ、確認作業を大幅に削減できます。
確認チェックがつくと、対象のデータはロックされ、支給、請求処理の対象となります。



目次



項目説明

共通項目

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No 項目名 項目説明
就業年月日 就業年月日を指定します。
[切替]で、単一日指定と範囲指定の切り替えが可能です。
単一日指定の場合は[前日]ボタン、[翌日]ボタン押下で就業日が変更できます。
[当日]ボタンを押下すると、就業日がシステム日付(本日)に変更されます。
パターン登録

登録済みの表示パターンを選択することができます。
[…]よりパターンの新規登録、編集、削除が可能です。
詳細は表示パターンの作成・変更・削除をご確認ください。

表示方法

表示方法を選択します。
勤怠日報:配置済の勤怠を表示します。
タイムシート
:指定された就業期間の全ての日を表示します。
配置済データがない就業日は出勤区分がブランクになります。
ブランクの出勤区分を変更することにより、その日の実績データを入力することが可能です。休日出勤の入力がある場合などに使用します。

勤怠データの明細情報が表示されている場合は表示方法の変更はできません。
表示方法を変更する場合は、[画面クリア(F9)]を押下し、明細情報をクリアする必要があります。

支給→請求連動

チェックを付けた場合、支給項目を入力した際に、連動して請求項目に支給項目で入力した値が反映されます。
連動の方向は支給→請求のみです。
支給と請求の情報が異なる場合には、連動チェックを外して入力してください。
連動される項目は、出勤区分と各種時間です。出勤区分は以下の表のとおりに連動します。
各出勤区分については[出勤区分・出勤定義について]をご確認ください。

使用する出勤区分 支給出勤区分 請求出勤区分
通常出勤 通常出勤 通常出勤
欠勤 欠勤 欠勤
有休(1日) 有休(1日) 欠勤
有休(1日以外) 有休(1日以外) 通常出勤
調整 調整 調整
法定内休出 法定内休出 法定内休出(※)
法定外休出 法定外休出 法定外休出(※)
特休/特休(有給) 特休/特休(有給) 空欄
代休 代休 代休
代休(半日) 代休(半日) 通常出勤
振休 振休 振休
法定内休日 法定内休日 法定内休日
法定外休日 法定外休日 法定外休日
公休 公休 公休

(※)レンジ請求を使用する設定の場合は「通常出勤」になります。

本項目は[権限マスタ(操作)]-[カテゴリ名:勤怠]-[プロセス名:勤怠入力]の詳細権限である「支給時間→請求時間連動」にチェックがついている権限が設定されている場合に表示されます。