勤怠入力-抽出結果

項目説明

抽出結果

!注意!
[1カ月単位のフレックスタイム]を使用する場合、[残業休憩]は使用せず[基本休憩]に休憩時間の合計を入力して下さい。

◎参考◎
・NEO勤怠申請から[残業休憩]の申請ができないようにする設定は[案件入力]-[NEO]-[勤怠]の[休憩時間帯を表示する]をご確認ください。
・NEO勤怠申請から勤怠画像を申請している場合、③エリアを押下すると勤怠画像を初回表示します。勤怠画像を申請している明細の中で、就業年月日が早いものから表示します。

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No 項目名 項目説明
スタッフ一覧 [抽出条件][就業期間][スタッフNO]の条件に当てはまる勤怠データをスタッフ毎、案件毎にまとめて表示しています。
勤怠データの明細情報を表示したい行に対象チェックをつけ、明細領域をクリックします。明細領域に明細情報が表示されている間は、スタッフ一覧の対象チェックはロックされます。
対象チェックを変更する場合は、[画面クリア(F9)]を押下し、明細情報をクリアする必要があります。
案件概要

勤怠明細で選択されている行の[案件入力]の情報を表示します。

勤怠明細 日々の稼働実績に合わせ、始業時間、終業時間の確認や入力を行います。
確認、入力を行うスタッフをスタッフ一覧より選択し、勤怠明細部をクリックして表示させます。
給与締グループ 案件、配置より引き継がれたスタッフの、[スタッフマスタ]-[支給]の給与締グループで登録されている値を表示します。
業務経験回数※ [システムマスタ]-[運用設定]-[配置]-[業務経験回数を表示する]にチェックを付けている場合、業務経験回数を表示します。
配置した就業年月日より以前に、同一のスタッフ NO が、同じ業務 NO を持つ案件に配置された場合に、就業日ごとに 1 つの業務経験回数をカウントして表示します。
申請時間 [権限マスタ(操作)]-[カテゴリ名:勤怠]-[プロセス名:勤怠入力]-[詳細権限:申請時間の入力許可]にチェックがついている権限が設定されている場合に入力が可能です。
[出勤区分(申請)]を選択した場合、デフォルトの時間が反映されます。
配置ステータスが配置済の勤怠データで[出勤区分(申請)]が選択されている場合、入力が可能となります。
[勤怠入力]-[勤怠明細]-[支給確認]のチェックがついている場合、入力が出来ません。
申請時間に入力した時間は、[得意先マスタ]-[算出]-[丸め情報]-[始業時間基準][始業時間計算]の設定により、時間の丸めが行われ、支給時間、請求時間に反映されます。
申請始業時間 スタッフからの申請された始業時間を入力します。
NEO 勤怠申請で申請された時間が自動で取り込まれます。
[(支給/請求)確認]にチェックが付いていなければ、入力した時間が[始業時間(支給/請求)]に反映されます。
申請終業時間 スタッフからの申請された終業時間を入力します。
NEO 勤怠申請で申請された時間が自動で取り込まれます。
[(支給/請求)確認]にチェックが付いていなければ、入力した時間が[終業時間(支給/請求)]に反映されます。
申請基休時間 スタッフからの申請基本休憩時間を入力します。
NEO 勤怠申請で申請された時間が自動で取り込まれます。
申請残休時間 スタッフからの申請残業休憩時間を入力します。
NEO 勤怠申請で申請された時間が自動で取り込まれます。
申請深休時間 スタッフからの申請深夜休憩時間を入力します。
NEO 勤怠申請で申請された時間が自動で取り込まれます。
申請時間1~6 申請に関する時間を入力します。
[名称マスタ]-[勤怠]-[申請時間1~6]に名称を設定した場合に表示されます。
申請備考1~3 申請に関する備考を入力します。
[名称マスタ]-[勤怠]-[申請備考1~3]に名称を設定した場合に表示されます。
全体確認

活性している[申請確認]・[支給確認]・[請求確認]のチェックを一括で変更することができます。

支給確認 勤怠実績の確認を行った際、チェック状態に変更します。
チェックが付いた勤怠の支給項目はロックされ、給与計算の対象となります。
[権限マスタ(操作)]-[カテゴリ名:勤怠]-[プロセス名:勤怠入力]-[詳細権限:支給確認許可]にチェックがついている権限が設定されている場合に入力が可能です。
出勤区分(支給)

[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[使用する出勤区分]で、使用する出勤区分を設定する事が可能です。
また、[名称マスタ]-[勤怠]-[出勤区分]より、任意の出勤区分を登録する事が可能です。
[案件入力]-[その他]-[運用方法]-[出勤区分初期値]の支給にチェックが付いている場合、就業曜日/就業カレンダーの設定に基づいた出勤区分が自動で反映されます。
[請求確認]にチェックが付いていなければ、選択した項目が[出勤区分(請求)]に反映されます。
各出勤区分については[出勤区分・出勤定義について]をご確認ください。

基本休憩時間 (支給)

[出勤区分(支給)]に応じて自動で表示されます。
[休憩時間帯]に休憩時間が入力されている場合は不活性となります。

残業休憩時間(支給) [出勤区分(支給)]に応じて自動で表示されます。
[休憩時間帯]に休憩時間が入力されている場合は不活性となります。
深夜休憩時間(支給) [出勤区分(支給)]に応じて自動で表示されます。
[休憩時間帯]に休憩時間が入力されている場合は不活性となります。
基本時間(支給) [支給基本金額]として計算される時間となります。
設定された出勤区分(支給)に応じて自動計算された基本時間が表示されます。
直接手入力で時間の変更も可能です。
[出勤区分(支給):法定内休出/法定外休出」が選択された場合は、基本時間は、計算されません。
残業時間(支給) [実働時間]-[所定時間]の時間が自動計算されて表示されます。
手入力で時間変更が可能です。
※[所定時間]は[案件入力]-[就業条件]-[就業条件1]に設定されている所定時間が反映されます。
深夜時間(支給) [始業時間]-[就業時間]に[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[深夜時間]に設定されている時間帯が含まれている場合、その時間数を自動計算して表示します。
手入力で時間変更が可能です。
残業補正時間(支給)

給与計算にて、自動計算された残業補正時間を表示します。
[スタッフマスタ]-[支給]-[時間外:日8H・週 40H 超]のチェックを付けると給与計算時に補正処理を行います。

残業45H超時間(支給) 給与計算にて、自動計算された残業45H超時間を表示します。
残業60H超時間(支給) 給与計算にて、自動計算された残業60H超時間を表示します。
支給残業45H超金額 給与計算処理時に残業45H超に対して補正処理が行われた場合に、補正された残業金額を表示します。
支給残業60H超金額 給与計算処理時に残業 60H 超に対して補正処理が行われた場合に、補正された残業金額を表示します。
有給金額 [出勤区分:有休(1日)][有休(半日)][有休(**時間)]等を選択した場合に、有給金額を表示します。
[システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[有給算出方法]で設定した値によって、算出方法が変わります。
支給項目1~20 [名称マスタ]-[給与]-[カテゴリ名:支給項目1~20]で設定した支給項目です。
[案件入力][配置入力]の[支給手当]より自動計算され表示します。
処理単位が[日額]の支給項目は、計算結果を修正することが可能です。
控除項目1~20 [名称マスタ]-[給与]-[カテゴリ名:控除項目1~20]で設定した控除項目です。
[案件入力][配置入力]の[控除項目]より自動計算され表示します。
処理単位が[日額]の控除項目は、計算結果を修正することが可能です。
支給備考 支給明細に関するコメントを入力できます。
[給与明細書]の明細行に出力されます。
控除備考 控除明細に関するコメントを入力できます。
[給与明細書]の明細行に出力されます。
求職受付手数料 [案件入力]-[取引区分:紹介]の場合に、求職受付手数料を表示します。
請求確認 勤怠実績の確認を行った際、チェック状態に変更します。
チェックが付いた勤怠の請求項目はロックされ、請求計算の対象となります。

[案件入力]-[取引区分]が[日々紹介][請負][雇用契約]の場合、本項目はチェック不可となり、以降の請求に関する項目は全てロックされた状態となります。
出勤区分(請求)

指定した請求列の出勤区分を入力します。
[システムマスタ]-[運用設定]-[勤怠]-[使用する出勤区分]で、使用する出勤区分を設定する事が可能です。
また、[名称マスタ]-[勤怠]-[出勤区分]より、任意の出勤区分を登録する事が可能です。
各出勤区分については[出勤区分・出勤定義について]をご確認ください。
[案件入力]-[その他]-[運用方法]-[出勤区分デフォルト]の請求にチェックが付いている場合、就業曜日/就業カレンダーの設定に基づいた出勤区分が自動で反映されます。
[権限マスタ(操作)]-[カテゴリ名:勤怠]-[プロセス名:勤怠入力]-[詳細権限:請求確認許可]にチェックがついている権限が設定されている場合に入力が可能です。

始業時間(請求) 出勤区分(請求)を設定することにより自動で時間が表示されます。
[始業時間(支給)]で入力した値が反映されます。
終業時間(請求) 出勤区分(請求)を設定することにより自動で時間が表示されます。
[終業時間(支給)]で入力した値が反映されます。
基本休憩時間 (請求) 請求の基本休憩時間を入力します。
[基本休憩時間(支給)]で入力した値が反映されます。
残業休憩時間(請求) 請求の残業休憩時間を入力します。
[残業休憩時間(支給)]で入力した値が反映されます。
深夜休憩時間(請求) 請求の深夜休憩時間を入力します。
[深夜休憩時間(支給)]で入力した値が反映されます。
基本時間(請求) 自動計算された基本時間が表示されます。直接手入力で時間の変更も可能です。
出勤区分(請求)で、[法定内休出][法定外休出]が選択された場合は、基本時間は、計算されません。
残業補正時間(請求) 請求計算にて、自動計算された残業補正時間を表示します。
[得意先マスタ]-[算出]-[時間外]-[週40H超]のチェックを付けると請求計算時に補正処理を行います。
残業45H超時間(請求) 請求計算された残業 45H 超時間が表示されます。
残業60H超時間(請求) 自動計算された残業 60H 超時間が表示されます。
紹介手数料率 [案件入力]-][取引区分:日々紹介]の場合に、入力された紹介手数料率を表示します。
請求基本金額/紹介手数料 [基本時間(請求)]と[請求基本単価]より自動計算され、請求の基本金額を表示します。
また、紹介手数料率から算出した請求の基本金額を表示します。
計算結果を修正することも可能です。
請求残業45H超金額 請求計算処理時に残業45H超に対して補正処理が行われた場合に、補正された残業金額を表示します。
[システムマスタ]-[運用設定]-[請求]-[残業45H超を計算する]のチェックをつけると列表示されます。
請求残業60H超金額 請求計算処理時に残業60H超に対して補正処理が行われた場合に、補正された残業金額を表示します。
[システムマスタ]-[運用設定]-[請求]-[残業60H超を計算する]のチェックをつけると列表示されます。
請求項目1~17 [案件入力]-[取引区分≠紹介]の場合に、[案件入力]または[配置入力]の[請求項目]より自動計算されます。計算結果を修正することも可能です。
請求項目 1~17 は[名称マスタ]-[請求]-[カテゴリ名:請求項目]で設定します。
請求備考 請求明細に関するコメント入力できます。
[得意先マスタ]-[算出]-[丸め情報]-[明細]-[請求区分]が請求明細書に出力されます。
チェック(不活性)1~5 自由項目のチェックボックスを表示します。
[名称マスタ]-[勤怠]-[チェック(不活性)]に名称を設定した場合に表示されます。
勤怠備考1

補正処理の際にコメントが出力されます。

[名称マスタ]-[勤怠]-[勤怠備考1]に名称を設定した場合に表示されます。

勤怠備考2

勤怠に関する備考を入力します。社内向けのメモなどでお使いください。
[名称マスタ]-[勤怠]-[勤怠備考2]に名称を設定した場合に表示されます。

休憩時間帯/勤怠備考3

[名称マスタ]-[勤怠]-[カテゴリ:勤怠備考]-[勤怠備考3]に設定されている名称によって動きが異なります。

名称が[休憩時間帯]で登録されている場合:
[勤怠入力]-[休憩時間帯]の項目で、休憩時間の入力ができます。
[休憩時間帯]を入力すると、[基本休憩時間][残業休憩時間][深夜休憩時間]が不活性となり、休憩時間は自動算出されます。
[休憩時間帯]が入力されていなければ、[基本休憩時間][残業休憩時間][深夜休憩時間]を手入力することができます。

名称が[休憩時間帯以外]で登録されている場合:
勤怠備考1~2と同様の動きとなります。

発行日時 各種契約書を発行した最終日時を表示します。
発行履歴を残していない場合は空白となります。
メモ1~8 [案件入力]または[配置入力]から引き継がれたスタッフの[スタッフマスタ]-[備考]に入力されているメモ1~18を表示します。
[名称マスタ]-[スタッフ]-[メモ1~8]に名称を設定した場合に表示されます。
請求(紹介)項目18~20 [案件入力]-[取引区分:紹介]の場合に、[案件入力]の任意の請求(紹介)項目18~20に入力された金額を表示します。
処理単位が[日額]の請求項目は、直接手入力することも可能です。
画像枚数

NEO勤怠申請でスタッフが申請した勤怠画像枚数を表示します。明細を押下すると、[画像確認]もしくは[既定のアプリ]で勤怠画像を表示します

承認ステータス スタッフがNEOから行った勤怠申請に対する、以下のように承認ステータスが表示されます。
スタッフが勤怠申請した時点:未承認
得意先担当者が PARTNER から勤怠差戻し済み:差戻し
得意先担当者が PARTNER から勤怠承認済み:承認済
給与前払(リアルタイム給与前払24)承認

勤怠実績の確認を行い、給与前払(リアルタイム給与前払24)処理の対象とする場合、チェック状態に変更します。
[権限マスタ(操作)]-[カテゴリ名:勤怠]-[プロセス名:勤怠入力]-[詳細権限:リアルタイム給与前払 24 承認許可]にチェックがついている権限が設定されている場合に入力が可能です。
[スタッフマスタ]-[給与前払グループ]が設定されているスタッフの場合、[区分マスタ]の設定によって自動承認チェックの動きが異なります。詳細は[区分マスタ]-[カテゴリ名:スタッフマスタ]-[区分:給与前払グループ]-[リアルタイム自動承認]をご確認ください。

リアルタイム給与日払24承認

勤怠実績の確認を行い、リアルタイム給与日払24処理の対象とする場合、チェック状態に変更します。
[権限マスタ(操作)]-[カテゴリ名:勤怠]-[プロセス名:勤怠入力]-[詳細権限:リアルタイム給与日払24承認許可]にチェックがついている権限が設定されている場合に入力が可能です。

QR出退勤始業時間 QRを読み取った始業時間(NEO勤怠日報の[QR 読取時間])を表示します。
QR出退勤終業時間 QRを読み取った終業時間(NEO 勤怠日報の[QR 読取時間])を表示します。
QR出退勤距離(始業) NEO 勤怠日報の[距離]を表示します。
QR出退勤距離(終業) NEO 勤怠日報の[距離]を表示します。
申請確認 スタッフから申請された勤怠実績の確認を行った際、チェック状態に変更します。
チェックが付いた勤怠の申請項目はロックされます。
[権限マスタ(操作)]-[カテゴリ名:勤怠]-[プロセス名:勤怠入力]-[詳細権限:申請確認許可]にチェックがついている権限が設定されている場合に入力が可能です。
勤務体系(申請) スタッフから申請された勤務体系を入力します。
勤務体系が複数ある場合に入力が可能になります。
NEO勤怠申請で申請された時間が自動で取り込まれます。
出勤区分(申請)

スタッフから申請された出勤区分を入力します。
[案件入力]-[その他]-[運用方法]-[出勤区分初期値]の申請にチェックが付いている場合、就業曜日/就業カレンダーの設定に基づいた出勤区分が自動で反映されます。
また、NEO勤怠申請で申請された出勤区分が自動で反映されます。
[(支給/請求)確認]にチェックが付いていなければ、選択した項目が[出勤区分(支給/請求)]に反映されます。

休憩時間帯(申請) スタッフから申請された休憩時間を入力します。
NEO勤怠申請で申請された時間が自動で取り込まれます。
NEO申請ステータス NEO勤怠申請から申請が行われた勤怠の状態を表示します。
・入力中:NEO勤怠申請で申請確認のチェックを付けずに勤怠を申請
・申請済み:NEO勤怠申請で申請確認のチェックを付けて勤怠を申請
NEO更新日時 NEO勤怠申請か申請された日時が表示されます。
一括変更

一括変更画面を開き、勤怠明細の項目を一括で変更します。
画面は[一括変更画面]を参照ください。

再計算 [支給確認][請求確認]のチェックが付いていない明細の各金額の再計算を行います。

 

[画像確認]と[既定のアプリ]

[権限マスタ(操作)]-[カテゴリ名:勤怠][プロセス名:勤怠入力]-[詳細:当システムでの勤怠申請画像の表示許可]のチェック有無によって、勤怠画像の表示方法が異なります。

  • [当システムでの勤怠申請画像の表示許可]にチェックがついている場合
    Frame 1 (5).png
    [画像確認]画面で勤怠画像を確認することができます。[前へ(F6)]ボタン・[次へ(F7)]ボタンで、[抽出結果]に表示されている別明細の画像を表示することができます。
  • [当システムでの勤怠申請画像の表示許可]にチェックがついていない場合
    Frame 2 (1).png
    端末で設定している[既定のアプリ]で勤怠画像を確認することができます。1明細単位で画像が表示されます。

 

一括変更画面

一括変更(F6)を押下すると、下記小画面が表示されます。変更したい項目にチェックを付けて、[はい]
を押下する事で、勤怠画面上に表示されているすべてのデータに対し、一括で処理を行います。
変更したい箇所にチェックを付けると、各項目の選択が可能となります。
ただし、[全体確認][支給確認][請求確認]が確認済み、[給与計算][請求計算]実行済みの場合、変更処理は行えませんのでご注意ください。

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