帳票設定-労働条件通知書(兼)就業条件明示書

概要

[帳票種別]で[労働条件通知書(兼)就業条件明示書]を選択した場合に表示される項目は以下の通りです。

 

 

 

項目説明

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項目名 項目説明
複数明細を出力する

複数人パターン(1ページに複数スタッフの情報を記載する帳票)とするかをチェックボックスより判断します。
[コンプライアンス設定]-[出力元]が[教育]の帳票種別の場合、チェックが入った状態でグレーアウトとなります。
詳細は[複数明細を出力する]をご参照ください。

発行履歴を管理する

コンプライアンスメニューからのプレビューなどを行った際の履歴を管理するか否かチェックボックスより判断します。
チェックを外すと、[プレビュー][印刷][メール作成]のコンボボックスがグレーアウトとなり、固定の設定表示となります。

Web登録

[コンプライアンス設定]-[NEO 照会/PARTNER照会]が[する]の場合に表示されます。
グレーアウトになっており、[無条件で発行履歴とする]で設定されます。

プレビュー [F8:プレビュー]押下時の動作を選択します。
下記3つの設定の中から選択できます。
・無条件で発行履歴としない
・出力前に確認 MSG を表示する
・無条件で発行履歴とする
印刷 [F9:印刷]押下時の動作を選択します。
下記3つの設定の中から選択できます。
・無条件で発行履歴としない
・出力前に確認 MSG を表示する
・無条件で発行履歴とする
メール作成

グレーアウトで表示されます。
[発行履歴を管理する]のチェックがついている場合:[無条件で発行履歴とする]
[発行履歴を管理する]のチェックがついていない場合:[無条件で発行履歴としない]

雇用契約を作成する [発行履歴を管理する]のチェックがついている場合のみ、変更可能です。
チェックを付けると、コンプライアンス出力時にスタッフの雇用契約データを作成
します。(コンプライアンス出力時に確認メッセージが表示されます。)
詳細は[スタッフマスタ-雇用契約管理について]をご参照ください。
雇用形態 [雇用契約を作成する]のチェックがついている場合のみ、変更可能です。
雇用形態区分は、[区分マスタ]にて値を設定します。
契約更新条項 [雇用契約を作成する]のチェックがついている場合のみ、変更可能です。
値を設定しないで登録するとエラーが表示されます。
契約更新条項区分は、[区分マスタ]にて値を設定します。
社保雇保画像を出力する [スタッフマスタ]で登録した社会保険被保険者証、雇用保険被保険者証の画像をコンプライアンス帳票へ出力するか指定します。
連絡記録(苦情処理)を出力する

[連絡記録入力]で登録した[苦情処理]をコンプライアンス帳票へ出力するか指定
します。
詳細は[連絡記録入力について]をご確認ください。

連絡記録(雇用安定措置)を出力する 連絡記録入力で登録した[雇用安定措置]をコンプライアンス帳票へ出力するか
指定します。
詳細は[連絡記録入力について]をご確認ください。
連絡記録(キャリア・コンサルティング)を出力する 連絡記録入力で登録した[キャリア・コンサルティング]をコンプライアンス帳票へ
出力するか指定します。
詳細は[連絡記録入力について]をご確認ください。
教育実施(教育訓練)を出力する [案件入力]-[就業内容]-[教育]に登録済みの教育訓練内容をコンプライアンス
帳票へ出力するか指定します
就業年月日を出力する チェックを付けた場合、全ての就業日が連結して印刷範囲外の領域に出力されます。なお、就業日として対象になる日付は以下の通りです。
・案件ベースの契約書 :案件の就業期間中の稼働日
・スタッフベースの契約書:該当スタッフが配置された日付
配置済みの勤務体系のみ出力する チェックを付けた場合、実際に該当スタッフが配置されている勤務体系のみを出力します。