証憑ファイルについて

概要

スタッフや得意先から取得した、身分証明書や名刺などの画像ファイルをエクスプレスで保管することができます。
画像ファイルの他に、文書ファイルなども登録が可能です。
個人情報のマスキングはエクスプレス上で簡単にできるため、画像編集ソフトを介す手間なく安全に画像を保存できます。

 

 

目次

項目説明
登録可能な証憑ファイル一覧
証憑ファイルの加工について

 

項目説明

Frame 1 (24).png

No 項目名 項目説明
カテゴリ名
名称
登録する証憑ファイルのカテゴリを選択します。
機能によって、選択できる[カテゴリ名]、[名称]が異なります。
詳細は[登録可能な証憑ファイル一覧]をご確認ください。
ファイル名 [▼]を押下し、証憑ファイルとして登録したいファイルを選択します。
証憑ファイルに対応しているファイルは下記の通りです。
・画像ファイル(bmp、jpg、png、gif)
・文書ファイル(pdf、doc、docx、xls、xlsx)
・圧縮ファイル(zip)
・DocuWorks ファイル(xdw)
画像を登録する際、[システムマスタ]-[システム設定]-[画像ストレージ]で指定した画像圧縮サイズまで圧縮されます。
[虫眼鏡ボタン]を押下すると、選択した画像の加工(マスキング、回転)ができます。
詳細は[証憑ファイルの加工について]をご確認ください。
ファイルプレビュー

登録されている画像ファイルの内容が表示されます。
登録したファイルが2MB以上の場合、プレビューは表示されません。
(※登録時、画像ファイルは暗号化されるため、実際の画像ファイルが2MBいないでも表示されない場合がございます。)

確認

チェックを付けると、[カテゴリ名]、[名称]、[ファイル名]がグレーアウトし入力できなくなります。
また、スタッフがNEOから画像を申請する事ができなくなります。
画像の確認中など、画像の差替えを防ぎたい場合などにご使用ください。

NEO公開 チェックを付けると、選択中のファイルを[NEO プロフィール申請]に公開します。

 

 

登録可能な証憑ファイル一覧

以下の機能で証憑ファイルを登録することができます。
証憑ファイルの一部は、[システム設定]-[画像ストレージ]-[現在のストレージサイズ]にカウントされる対象となります。

詳細は下表をご確認ください。
スタッフマスタ、応募者マスタ
得意先マスタ
案件入力
年末調整入力
連絡記録入力

 

 

スタッフマスタ、応募者マスタ

カテゴリ名 名称 画像ストレージの使用(※)
概要 概要1~10
国籍 在留カード
外国人登録証明書
旅券(パスポート)
特別永住者証明書
学生証
本人資料 本人確認資料1~3
派遣-日雇派遣例外要件の確認 日雇派遣例外要件の確認1~3
経歴-学歴 学歴証明書1~3
経歴-業務経歴 業務経歴1~10
経歴-資格 資格証明書1~10
経歴-汎用 汎用1~10
健診証明書 健診証明書1~10
税金-扶養控除 扶養控除異動申告書2018~2021
税金-家族 家族1~10
税金-住民税 住民税証明書2018~2021
支給-振込口座 振込口座(通帳)1~3
社会保険証憑 年金手帳
社保加入証明画像(表)/(裏)
雇用保険証憑 雇用保険被保険者証1~2

(※)画像ストレージは[スタッフマスタ]の証憑で使用します。

 

 

得意先マスタ

カテゴリ名 名称 画像ストレージの使用
詳細 詳細1~10
派遣-抵触日通知書 抵触日通知書1~5
担当者-名刺 名刺1~10
企業ロゴ ロゴ1

 

 

案件入力

カテゴリ名 名称 画像ストレージの使用
概要 概要1~10

 

 

年末調整入力

カテゴリ名 名称 画像ストレージの使用
生命保険料控除 生命保険料控除1~15  
地震保険料控除 地震保険料控除1~3  
社会保険料控除 社会保険料控除1~3  
小規模共済等掛金控除 共済契約の掛金  
企業型年金加入者掛金  
個人型年金加入者掛金  
心身障害者扶養共済制度  
住宅借入金控除1回目 住宅借入金控除1~5  
住宅借入金控除2回目 住宅借入金控除1~5  
前職の情報 前職の源泉徴収票1~5  

 

 

連絡記録入力

カテゴリ名 名称 画像ストレージの使用
連絡記録 問合情報1~3  

 

 

証憑ファイルの加工について

[証憑ファイル]-[虫眼鏡ボタン]で[画像確認]を開くと、画像の加工ができるようになります。

WS000241.PNG

No 項目名 項目説明
マスキング ドラッグアンドドロップで範囲選択した箇所を黒塗り(マスキング)できます。
適用(F2) 画像に対する編集内容(回転、マスキング)を保存します。
元に戻す(F4) [適用(F2)]を押下する前の編集内容(マスキング)を1つ前の状態に戻します。
[適用(F2)]を押下した後は元に戻せませんのでご注意ください。

左回転(F6)/右回転(F7)

画像の向きを修正したい場合に画像を回転させます。
[適用(F2)]を押下すると、画像の向きが適用された状態で保存されます。